風になった話。
こんにちは。
酒・デニム・レザー・ロックが好き
あとは花火を見ながらの飲酒が好き!
狂おしいほど好き!!
昭和男子フォーサイトの菅です。
昨日は宇品花火大会でした。
しかし運悪く残業の日。
店を出たのが20時40分ころ。
確か花火大会終了は21時。
宇品の自宅マンション着くまでには花火終わってるだろうと
諦めてました。
しかし急に諦めない心が芽生え、
ラストのいっぱいの花火には間に合うはず。と。
そうわたくし菅は風になりました。
交通安全に気を付けて風のように自転車で爆走。
完全なる風との一体感。
そう私は風になったのです。
花火の音も聴こえません。
それくらい集中力。
そう全集中の風柱のごとく。
いな私はあの瞬間、風柱に確かになったのだ。
マンションにつき1階エレベーターで
同じ階のおばあちゃんに出会う。
嫌な予感だ。
絶好の花火を観れる立地のマンション住人が
今、エレベーターにいるか?
花火のクライマックス始まるんだろ?
いや風柱。自分を信じろ。
汗だくの風柱がとっさに尋ねる。
ラストのバンバンいっぱい花火間に合うよね?と。
あんたさっき終わったがね。とおばあちゃんは半笑い。
風柱は膝から崩れおちました。
追記。
風柱、帰宅途中の御幸橋で余裕ぶっこいて写真撮ってました。
この選択も敗北の一部です。

